行政書士は官公署などへの手続や権利義務、事実関係書類などに関する法律と実務の専門家です。加えて、本人を代理して法的事務を行う代理人としての業務もあります。行政手続は複雑であり、面倒です。こうした手間を私たち専門家がバックアップし、クライアントのニーズに的確にお応えして参ります。

 弊社は、遺言・相続、交通事故自賠責申請・等級認定・不服申し立て等の交通事故事案を中心として業務を行っております。自分亡き後のトラブルを避け、大切な人へ想いを伝える遺言、遺産を確実に権利者へと引き継ぐ相続手続の需要は、高齢化社会の進行とともに年々その需要を増しております。また、突然巻き込まれる交通事故。交通事故の被害者は、被害を救済を願っても保険会社から治療を打ち切られたり、思ったような賠償額をもらえないなどの二次被害を被るケースが後を絶ちません。弊所は、こうした被害者様の被害救済のため、自賠責申請の代理、適正な後遺障害等級認定への手続代理、不服申立て申請などを被害者に代わって行います。常に被害者に寄り添った対応でクライアントの皆様にご満足頂いております。
 また、多くの会社、個人事業主の皆様の経営に携わって参りました経験から経営コンサルタントとして様々な企業のコンサルティング業務も行っております。事業展開に必要な許認可の取得や経済産業省等の補助事業の活用で、経営の方向性を共に考え、経営を支えるお手伝いを行っております。

 「すべてはクライアントのために」を合言葉に、これからも業務を行ってまいります。私たち街の法律家・行政書士のICS行政書士法人にお任せ下さい。

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